ホテル業界ニュース20201102

ホテル業界ニュース20201102

■京都ホテルオークラ(京都市中京区)では、渋沢栄一をイメージしたカクテルを提供している。
渋沢栄一の命日(11月11日)に合わせ、11月からの2カ月間、同ホテルのバー「チッペンデール」、及び、同ホテルグループの、からすま京都ホテル「アンカー」の2店舗で提供する。渋沢栄一の雅号「青淵」と、生家の家業「藍」にちなみ青色に仕上げたカクテルのタイトルは「雨過天青(うかてんせい)」。雨が止み、晴れ渡る空の色にも通じる色に、コロナ禍にある現代の私たちも、困難を乗り越え明るい未来を切り開いていきたいという願いを重ねたという。京都のクラフトジン「季のTEA 京都ドライジン」に西洋梨のリキュールを合わせた切れ味のあるカクテルとともに、幕末から昭和の変革の時代の中、未来への道を歩んだ渋沢栄一に思いを馳せるひとときを提供する。12月30日まで。

■SOKI ATAMI(静岡県熱海市)が11月1日に開業する。
リビングコーポレーションが熱海市小嵐町で企業保養所跡地を買い受け、2017年秋より開発に着手したもので、UDSの企画、設計及び運営により正式オープンするもの。緑に囲まれた海を一望できる立地に広がる、レセプション棟と客室棟、レストラン棟からなる高級温泉宿。敷地内にある「里庭」では、伊豆半島ならではの柑橘類をはじめ、地域の生活や風土に根付いてきた農作物や植物を栽培し、施設内お客様に提供していく予定だという。地上8階建て、客室54室。

■センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)では、伝統品種のキャベツ「札幌大球」を使用した応援メニューを販売する。
場所は、スカイレストラン「ロンド」(23階)・日本料理「北乃路」(19階)・朝食ビュッフェレストラン「ユーヨーテラス サッポロ」(2階)で、応援メニューは、伝統野菜の美味しさを知ってもらおうと企画したもの。札幌大球は、大きなもので直径50cm、重さ10~20kgに育つ大型のキャベツで、明治期に生産が始まり、漬け物用に重宝されていたが、農作業の負担増や消費者の漬け物離れなどにより栽培農家が激減、現在では「幻のキャベツ」と呼ばれているという。提供期間中は、肉厚で甘みが強い札幌大球の特徴を生かしたスープやパスタ、茶碗蒸し、ステーキのほか、札幌大球を使用した特製シュークリームなどを、和・洋のレストランや朝食ビュッフェレストランで提供、伝統野菜の魅力をアピールする。

■ホテルアラマンダ青山(都内港区)では12月1日より「クリスマス特別ディナー&朝食付き安心おこもりステイ」を販売する。
クリスマス特別ディナー「アラマンダ ナターレコース」をお部屋にお届け。二人きりの空間で、周りを気にすることなく過ごすことができる。お部屋は、48平方m以上のゆったりとしたプライベート空間で、朝食は、ホテル内レストラン「ポルトフィーノ」で提供。3密にならないよう工夫した安心空間で利用可能。12月25日まで。

■ホテルリブマックス赤坂GRANDE(都内港区)がオープンした。
客室は、シングル・ツイン・コーナーシングルなど全87室。男性専用のロリュウサウナを完備。ロリュウサウナは、サウナ室の中で熱したサウナストーンに水やアロマオイルをかけ、蒸発させることにより発汗を促し、リラックス効果を同時に得るというもの。東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩約2分の立地。

■TSUKIMI HOTEL (京都市東山区)では、感染症対策のため、高機能換気設備を導入する。
高機能換気設備(ロスナイ)は三菱電機製の全熱交換器。1台で外気の取り入れと客室内空気の排出を同時に実現し、排気とともに新鮮な空気が入ってくる仕組み。同ホテルでのロスナイによる計画的な換気は、客室1時間の最低換気量の2倍。十分な換気を実施することで、飛沫ウイルス拡散防止対策にメリットがあるという。同ホテルは、京都祇園にあるカプセルホテルで、「ミニマル」「一期一会」「祇園」という3つのテーマをコンセプトに、旅人のための憩いの場を提供する。最新の高機能換気設備を導入することで、ホテル内の安心と安全に配慮した空間へとより進化する。

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