
一流ホテルのベッドです。本日もホテル業界の最新動向をお伝え致します。
■ANAインターコンチネンタルホテル東京(都内港区)では、ウェッジウッド(WEDGWOOD)とのコラボによる「チャイニーズ・アフタヌーンティー with ウェッジウッド」を開催している。
英国発の陶磁器ブランド・ウェッジウッドの「フロレンティーン ターコイズ」のテーブルウェアで提供されるアフタヌーンティー。「フロレンティーン ターコイズ」は、ギリシャ神話のグリフィンをモチーフにしたボーダー模様と鮮やかなターコイズブルーのコントラストを楽しめるデザインとなっている。エレガントなテーブルウェアに、香港式飲茶の伝統的な点心とスイーツをセット。注目は、「フロレンティーン ターコイズ」の絵柄を用いた特製の大型蒸籠に並べた点心の数々。「パンダ饅頭」をはじめ、「小籠包」や「ニラと海老入り蒸し餃子」、また「鶏の中華風醤油煮込み」、「和牛肉のブラックビーンズソース フライドガーリックのせ」、「酢豚」といった飲茶メニューが揃う。スイーツは、飲茶の定番人気スイーツである「エッグタルト」や「胡麻団子」に加え、ターコイズブルーが映える「マロンシュークリーム&ウェッジウッド ロゴチョコレート」、「ウェッジウッド シグニチャーティー オリジナル茶葉使用のブラックタピオカミルク」などがラインナップ。アフタヌーンティーに欠かせないドリンクは、ウェッジウッドの高品質な紅茶「アールグレイ」と、香りや味わいの異なる6種類の中国茶を用意。全18品のスイーツ&フードとのペアリングも楽しめる。
■札幌プリンスホテル(札幌市中央区)に、北海道にのみ生息する“エゾモモンガ”と“エゾリス”をテーマにしたコンセプトルームが登場した。
北海道の広大な自然の中にひっそりと暮らす、小さな野生動物たち。中でもエゾモモンガとエゾリスは、その愛らしい姿が多くの人に親しまれている。北海道の大自然や野生動物を取り続ける写真家岸本日出雄氏が撮影したエゾモモンガとエゾリスの自然界の一瞬をとらえた臨場感ある作品が、部屋全体に広がり、北海道の魅力や自然とのつながりを感じることができる内装に仕上げられている。“エゾモモンガROOM”と“エゾリスROOM”2つのツインルームを行き来できるファミリータイプの部屋は、家族旅行などにも最適で、子供達の自由研究の題材としてもおすすめだという。
■東急ステイ メルキュール広島(広島市中区)が5月に開業する。
フランス拠点の世界大手ホテルチェーン「アコー」が運営する 「Mercure」と東急リゾーツ&ステイが運営する「東急ステイ」の2つのブランドを掲げた新たなホテル。2022年12月に開業した「東急ステイ メルキュール大阪なんば」に続き、2軒目のダブルブランドホテルとなる。新ホテルは、全182室。広島市の中心部「八丁堀」駅から徒歩2分。メルキュールのデザインを随所に取り入れたシンプルな設備の客室から、東急ステイの特徴である洗濯乾燥機やミニキッチンを備えた中長期滞在向けの客室まで、多様なスタイルに対応した客室を用意する。
■相鉄グランドフレッサ熊本(熊本県熊本市)に、「そうにゃん・くまモンコラボルーム」が登場した。
これは相模鉄道の広報担当である相模鉄道キャラクター「そうにゃん」と熊本県の営業部長兼しあわせ部長である「くまモン」がコラボした客室。そうにゃんとくまモンをモチーフにしたデザインが随所に施された室内で、癒しの時間を過ごすことができる。室内壁面には、そうにゃんが横浜市内の名所を、くまモンが熊本県内の観光名所を巡る様子を描いたタペストリーを設置しており、両地域の魅力を感じられる空間となっている。この他、相模鉄道のラッピング車両「そうにゃんトレイン」で使用している「そうにゃんシート」の生地で作成したベッドスローやクッションなど、両キャラクターの魅力を取り入れたインテリアやアイテムを、コラボルーム専用の備品として用意。そうにゃんとくまモン、両キャラクターのファンをはじめ、観光やビジネス、家族での利用など、幅広いシーンで楽しめる。
■ホテルアマネク浅草桜橋(都内台東区)がオープンした。
旧「スマイルホテル浅草」をリブランドオープンするもので、宿泊需要が高い浅草エリアにおける同社2棟目のホテルとなる。「旅と街をつなげる”私のホテル”というアマネクブランドのコンセプトのもと、コンパクトながらも快適で心地よい旅の拠点として、多くの旅行者に満足してもらえる宿泊体験を提供してゆく。
■PGMホテルリゾート沖縄(沖縄県国頭郡)が7月3日にグランドオープンする。
国内で約150のゴルフ場を運営するパシフィックゴルフマネージメント(PGM)が手掛ける、初のラグジュアリーリゾートホテル。ゴルファーだけでなく、ウェルネスや滞在型リトリート需要の高まりを背景に、多目的で質の高いリゾート体験を志向する施設。建物は地上10階・地下1階建てで、総客室数は201室。スイートルーム以上の部屋では専属バトラーが滞在をサポートし、パーソナライズされたサービスが提供される。その他にもスパ、サウナ、フィットネス、レストランやバーなどを備え、リラクゼーションと社交の両面に対応したラグジュアリーな空間が用意される。ホテルのコンセプトは、「本物志向&上質体験」「ウェルビーイング&リトリート」「共感×社交」の3軸。ブランドシンボルには、沖縄の県鳥ノグチゲラとハイビスカスをモチーフに採用し、「癒しと再生」「語らいと共鳴」の場としての役割を強調している。施設はPGMが誇る27ホールのチャンピオンコース「PGMゴルフリゾート沖縄」に隣接している。コースは2017年に青木功プロの監修で改修され、戦略性と景観の両面で評価が高い。かつては「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の開催地でもあり、現在もチャリティゴルフイベントが行われている。PGMは同リゾートを、単なる宿泊施設ではなく「感性に寄り添う滞在」と位置付けており、今後の高級リゾート需要の一翼を担う存在となる可能性があるという。
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◇ご参照 ホテル客室必須アイテム ;
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