ホテル業界ニュース20251115

ホテル業界ニュース
ニュース男子
ニュース男子

一流ホテルのベッドです。本日もホテル業界の最新動向をお伝え致します。

■都ホテル京都八条(京都市南区)に、「ペヤング」だらけのコラボルームが登場した。
同ホテルは、開業50周年を迎え、同じく販売50周年を迎えた「ペヤングソースやきそば」とのコラボルームを販売している。また、ペヤングのソースを使用した焼きそばを屋上「スカイビアガーデン」で提供。同ホテル開業から50年の中で初めての試みとなるコラボルームは、同ホテルと同じく1975年3月に発売され、愛され続けて50周年、変わらぬ味で人気のカップ焼きそば「ペヤング」だらけ。思わずソースの匂いが香ってきそうな部屋で過ごすことができる。

■草津 界(群馬県吾妻郡)が来春オープンを予定している。
「界」は24施設目となり、星野リゾートとしては2施設目の群馬進出になる。「草津 界」は草津のシンボルである草津白根山を望む高台に位置し、94室からなる宿泊棟や湯小屋棟、ラウンジ棟のほか、「界」のサービスで伝統工芸や芸能を楽しむことができる「ご当地楽」など複数の建物から構成される。特徴の一つが、「宿泊者専用のトンネル」。草津温泉街まで簡単に往来することができ、旅の高揚感を保ったまま、気軽に温泉街の街歩きにも出かけられるようにする狙いがあるという。トンネルを抜けると、大露天風呂などを有する「西の河原公園」の横に出るとのことで、湯畑のエリアまでは徒歩5分ほど。「トンネルがつなぐ杜の湯宿と温泉街」をコンセプトに、歴史ある温泉街と新しいホテルという2つの異なった世界観を体験できる施設を掲げている。

■ウェスティンホテル横浜(横浜市西区)では、開業3周年を記念し、鎌倉紅谷、ピエール・エルメ・パリとの3社コラボによるアフタヌーンティーをはじめ、バーでのカクテルイベントやスパパッケージなど、ホテル全館をあげて特別プロモーションを展開している。
鎌倉紅谷の銘菓「クルミッ子」、ピエール・エルメ・パリの洗練されたスイーツ、同ホテルのエッセンスを織り交ぜた、3社による特別なアフタヌーンティー。横浜の市花であるバラのエッセンスを随所に取り入れた、3周年ならではの華やかなティータイムを楽しめる。スイーツメニューは「イスパハン」「マカロン クルミッ子」「クルミッ子」「イスパハン クルミッ子」の人気スイーツに加え、同ホテルエグゼクティブペストリーシェフによる、ホワイトローズティーのジュレとショコラクリームに国産マンゴーを添えたグラススイーツをラインナップ。セイボリーには、「アボカドとブラータチーズ」「赤ワインとオレンジのゼリー クルミのキャラメリゼ」など、初夏にふさわしい彩り豊かな4品を取り揃えた。スコーンは、ピエール・エルメ・パリによる「スコーン アンフィニマン ショコラ」と、神奈川県足柄産の抹茶を使ったホテルオリジナルスコーンの2種。それぞれ、クルミッ子キャラメルとマスカルポーネ、白桃ジャム、ハチミツとともに楽しめる。また、この特別なコラボを自宅でも愉しめるよう、アフタヌーンティーに鎌倉紅谷イスパハン クルミミのお土産が付いたプラン(+1,150円)、アフタヌーンティーとピエール・エルメ・パリのマカロン6個詰め合わせのお土産付きプラン(+3,100円)も用意した。

■UNO HOTEL(岡山県玉野市)に、倉敷市児島のジーンズメーカー BettySmith とのコラボによる「デニムコンセプトルーム」が登場した。
岡山に訪れてくれた旅行者に、ただ宿泊するだけでなく「地元の文化やライフスタイルを深く感じてもらいたい」「ワクワクした旅をしてもらいたい」という想いから、デニムの聖地である児島のデニムメーカー「BettySmith」協力のもと、岡山ならではの「デニム」をテーマにしたコンセプトルームプランが生まれたという。

■たびのホテルlit豊川(愛知県豊川市)が来秋開業する。
サンフロンティア不動産の連結子会社であるサンフロンティアホテルマネジメントが、東三河の新たなランドマークとして開発される「(仮称)豊川駅前複合ビル開発計画」の6階~12階にプンさせるもので、自社ホテルブランド「日和(ひより)ホテルズ&リゾーツ」のカジュアルブランドである、「たびのホテル」は、気軽に旅を楽しみたい旅人やビジネスで滞在する人に向けた宿泊特化型ホテル。「たびのホテルlit 豊川」は、街の賑わい創出を目的とし、ビジネスや観光の拠点に最適な、「たびのホテル」よりもワンランク上の上質で楽しいホテルブランド「たびのホテル lit(読み方:リット)」の一つとして、沖縄県宮古島市、長野県松本市、山形県酒田市(来年12月開業予定)に続く4棟目として開業する。最上階(12階)には大浴場を設け、開けた景観を楽しみながらゆったりと寛げる。男湯にはサウナも併設し、ビジネスや観光の拠点として、旅や仕事の疲れを存分に癒しながら快適に宿泊できる空間を提供する。ダブルルームを中心に、全室15平方m以上の広さを確保した客室を用意。すべての客室からは市内の景色を楽しめるほか、同グループホテルがこだわる“1cmの快適性”を追求し、寝心地の良いサータ社製の快眠ベッドと、ゆったりくつろげる大きなテーブルやソファを完備。また、長期滞在にも便利なキッチン、洗濯機、電子レンジを備えた客室も用意する。

■泊船(三重県伊賀市)がグランドオープンした。
建築家・坂倉準三氏が設計した旧上野市庁舎(1964年竣工)を再生した、全19室のスモールブティックホテル。歴史あるモダニズム建築の魅力をそのままに、現代の快適さを融合させ、地域と旅人に開かれた新たな場として生まれ変わった。建物は、自然光が降り注ぐ中庭を中心に設計され、東西南北に広がる回廊の先に客室がレイアウトされている。各客室からは、伊賀上野城を望む街並み、古い城下町の風情、周囲の山々など、方角ごとに異なる景観を楽しむことができる。来春開業予定の伊賀市中央図書館と同一施設に位置し、宿泊しながら本と触れ合える新しい体験も可能。同施設では、地元・伊賀焼や伝統工芸品の展示、文化イベントも予定されており、単なる滞在を超え、地域文化との豊かな出会いを育む。

━━━━━━━━━━━━━━━
◇ご参照 ホテル客室必須アイテム ;
ベッド ホテル シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
ベッドスプレッド サータ 和室 ベッド ベッドスロー
大きいサイズ ベッド サータ ホテル マットレス
━━━━━━━━━━━━━━━

コメント