ホテル業界ニュース20251206

ホテル業界ニュース
主婦
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一流ホテルのベッドです。本日もホテル業界の最新動向をお伝え致します。

■ホテルインディゴ東京渋谷(都内渋谷区)では、「ドン・キホーテ」とのコラボによる、渋谷のポップカルチャーからインスピレーションを受けた遊び心あふれるアフタヌーンティーを提供している。
同アフタヌーンティーでは、ドン・キホーテのマスコットキャラクター「ドンペン」「ドンコ」をはじめ、同ブランドのポップでキャッチーなカラーやユーモラスな世界観を、渋谷のポップカルチャーを讃える同ホテルならではの感性で表現。ネイバーフッドストーリーを象徴する渋谷のレコード文化や、ドン・キホーテの人気商品などをモチーフに、フランス菓子のテクニックと現代ポップカルチャーを融合させた、カラフルで遊び心あふれるスイーツを提供する。シグネチャースイーツとして登場する「ミルク・ラズベリー・チョコレートケーキ」は、愛らしいドンペン&ドンコのデコレーションが目を惹く一品。ラズベリーの爽やかな酸味とチョコレートの濃厚なコクが重なり合い、ケーキに隠された驚きの秘密は、食べてからのお楽しみ。「チェリーとバニラのマカロン」はレコードカルチャーをモチーフに制作され、「抹茶とチョコレートのケーキ」はサクッとしたガナッシュと抹茶の深い味わいを凝縮した一品。また、「りんご飴とキャラメル・ミルクチョコレートのポップス」は夏祭りの屋台を思わせるレトロな雰囲気を演出し、「パリブレスト風ドーナツ」はレインボーシュガーとキャラメルバタークリームをまとったふわふわの食感が特徴。これらのスイーツにより、ドン・キホーテと渋谷のポップ感を表現している。さらに、「パッションフルーツのチョコレートとピンクペッパーのマシュマロ」は濃厚なチョコレートと果実の酸味・スパイスの刺激が調和したスイーツで、「マンゴーと柚子のバブルミルクシェイク」は黒糖タピオカ入りの濃厚なマンゴーピューレに柚子の香りが爽やかさを添える。セイボリーメニューとしては、「ハーブ香るローストチキン レモンとケッパーのソース」を用意。レモンとハーブの爽やかな香りと旬の野菜の旨味が感じられる一皿となっている。また、ドンペンカラーからインスピレーションを得た2色のウェルカムドリンクを用意し、ユニークなアフタヌーンティー体験へと案内する。

■ヒルトン高山リゾート(岐阜県高山市)が来秋開業する。
現在の「ホテルアソシア高山リゾート」(総客室数290室)をリブランドするもので、同ホテルは、JR東海グループが1994年7月に開業したホテル。今回、ヒルトンと提携し、岐阜県初となるヒルトンのフラッグシップ・ブランド「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」としてリブランドする。リブランド開業後も、引き続きジェイアール東海ホテルズが運営を行う。リブランドにあたり、客室や共用スペースのインテリアデザインは、橋本夕紀夫デザインスタジオが担当。改装コンセプトは、高山の自然と人の手が生み出したユニークな造形や印象から得たインスピレーションをもとに「Art of Mountain Folk」とした。客室は、既存の70平方mのスイート客室に加え、90平方mのスイート客室を新設。館内施設では、エグゼクティブラウンジやフィットネスなども新設する。

■ウェスティンホテル仙台(仙台市青葉区)26階のレストラン「シンフォニー」では、サンリオの人気キャラクター「クロミ」の誕生20周年を記念し、「KUROMI Afternoon Tea Party」を開催している。
「パールとレースで彩られた“ずきん”姿のクロミが優雅なティータイムを楽しむ」というコンセプトのもと、平日の昼と夜、週末の各オリジナルセットで、クロミをモチーフにしたスイーツと仙台グルメを組み合わせたオリジナルメニューが堪能できる。平日日中帯のメニュー「KUROMI Afternoon Tea Party Weekday」は、三段式ティースタンドに並ぶスイーツやスコーン、クロミの好物「らっきょう」を使った鶏肉のブロシェット、ずんだ餅をトッピングした仙台いちごのサンドウィッチや笹かまぼこのフリットなどがある。スイーツには、クロミの“ずきん”をモチーフにしたパッションフルーツとチョコレートのパフェ、紫いものタルト、マカロン、ベイクドチーズケーキなど仙台名物を味わうことができるメニューが揃う。週末メニュー「KUROMI Afternoon Tea Party Weekend」は、A5ランクの仙台牛ローストビーフと牛たんのスペシャルプレートと、魚介類とイカスミのパスタや仙台麩のスパイシーラタトゥイユのグラタンなど22種以上のブッフェメニューとずんだシュクレ、リリコイバターのベニエなどを含む12種のスイーツ&ブレッドがラインナップ。他にも平日の17:30~21:00のうち120分間、「KUROMI Evening Tea Party」として週末メニューを割引料金で堪能することも可能。

■びわ湖大津プリンスホテル(滋賀県大津市)に、県立琵琶湖博物館とのコラボルームが登場した。
同客室は19階の1室。琵琶湖博物館の展示物や図鑑、グッズなどを用意する。壁に琵琶湖に生息する魚のグラフィックボードを飾る。ドアを開けた所には絶滅危惧種・ナゴヤダルマガエルの大型模型を置く。模型の大きさは約50cm。琵琶湖が見える窓際には、かつての湖上で水運を担っていた丸子船の模型も。ベッドスプレッドにはビワコオオナマズなどのイラストを描いた。壁には、縦110cm、横350cmの琵琶湖の魚のグラフィックボード。湖中の映像と琵琶湖を走行中の船で撮影した映像を見られるVRゴーグルのほか、図鑑や琵琶湖博物館の研究成果をまとめたブックレットなど書籍20冊も用意する。

■IN THE LIBRARY hotel and books TOKOROZAWA(埼玉県所沢市)が開業した。
同ホテルは、「知識と想像が交差する、心地よい場所」をコンセプトに、さまざまなジャンルの本との新たな出会いを体験し、充実した時間を過ごせるライブラリーホテル。ロビーフロアに広がる「THE LIBRARY」は、趣の異なる3つの“本の空間”で構成されている。ホテルのエントランスでゲストを迎えるのは、スチールパイプを組み立てたユニークな巨大本棚「the gate」。gateのあちこちに置かれた書物を楽しむことができる。さまざまなジャンルの本が置かれ、ゲストの交流スペースでもある交差点「the crossroads」。配色豊かなラグにゆったりとしたソファが置かれた空間で、フリードリンクを片手にくつろぐことができる。特製の大きな机が置かれた「the big table」は、まさに図書館。読書や作業に集中できる場所。奥の本棚には、さまざまなジャンルの本が並び、好きな本をじっくり選ぶことができる。33室すべてが30平方m以上の広さでテラス付きという贅沢なつくり。また、ツインルームやモダンな和室、離れタイプのスイートルームなど、ゲストのニーズに応じて選べる7タイプの客室が揃う。各客室には、漫画のコマ割りや吹き出しをモチーフにした独自のグラフィックが施され、ホテルおすすめの本が置かれている。また、THE LIBRARYの蔵書を部屋で読むことも可能。部屋のソファやテラス席で、あるいはベッドや畳に寝ころびながら、思い思いのスタイルで読書を楽しめるという。

■和のゐ 角館(秋田県仙北市)が来春拡張オープンする。
同市が所有する「あきた角館西宮家」全体を借り受け、改装するもので、今回の拡張によって増設するのは、3棟の客室「西宮家文庫蔵」「西宮家まゆ蔵」「西宮家桜人の間」と、新規レストラン「米蔵」。「西宮家文庫蔵」は、明治41年頃に建設され、西宮家で最も古い蔵であるとされる建物。本棚や書物をイメージした客室とする。面積は約120平方m(2階建)、定員は4名。「西宮家まゆ蔵」は、かつて養蚕が行われていたと伝わる蔵。繭や糸、手仕事などをテーマにした客室とする。面積は約80平方m(平屋)、定員は4名。「西宮家桜人の間」は、現在は母屋の離れ座敷として、一般には公開していないエリアを客室に改装。四季折々の表情を見せる庭と、こだわりの内装を活かした客室とする。面積は約90平方m(平屋)、定員は4名。新規レストラン「米蔵」は、明治43年頃に建設された、西宮家で最も大きな蔵。地元の食材や地酒を、ダイナミックな蔵の空間とともに楽しめるとしている。面積は約180平方m(平屋)、客席数は38席(予定)。

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