
一流ホテルのベッドです。本日もホテル業界の最新動向をお伝え致します。
■ハイアットリージェンシー横浜(横浜市中区)The Union Bar & Lounge(ザ・ユニオンバー&ラウンジ)では、開業5周年を記念したオリジナルラベルのウイスキー「タムデュー9年」を販売している。
スコットランド・スペイサイド地方に位置するタムデュー蒸留所で製造されたシングルモルトウイスキーで、アモンティリャード・シェリー樽で後熟されており、フローラルな香りと植物のアロマ、ナッツの風味やハーブ、スパイスの余韻が感じられる、奥行きのある味わいが特徴。今回のラベルデザインには、ホテルの象徴であるシャンデリア「ヨコハマムーンライト」のイメージを採用しており、ホテル5周年の節目にふさわしい特別な1本に仕上げたという。
■ホテルメトロポリタンエドモント(都内千代田区)本館1階に1月、ホテル直営のフランス料理店「FourGrains」を開業する。
店名はホテル開業時から27年間営業したレストラン「FourGrains(フォーグレイン)」を継承。新設のフレンチレストランを核として、あらためて「食のエドモント」としての地位を確立し、レストランが充実したフルスペックホテルとして事業を継続していくことで、持続可能なホテルになっていくことを目指す。「FourGrains」はかつて同ホテルで1985年の開業時から多くの人に愛されたフランス料理店だった。2012年6月に閉店した同店が、このたび同ホテルを代表するファインダイニングとして再びこの店舗名称を継承する運びとなった。今回の開業に合わせ、新たにロゴデザインを作成。ロゴのカラーはフランス国旗を想起させるブルーを基調とした。伝統的なフランス料理の技法は守りつつ、新たな料理長による最高の料理・サービスの提供を行いながら、次世代が研鑽できる環境を整え、技術のみならずマインドの大切さも伝え、新しい感覚を備えたフレンチを目指す。
■ホテルアムステルダム(長崎県佐世保市)に、ミッフィーをテーマにした客室「ミッフィールーム」が登場した。
ハウステンボス内に、ミッフィーの世界観を満喫できる新エリア「ミッフィー・ワンダースクエア」が誕生したのを機に登場したもので、客室に足を踏み入れると、ベッドやクッション、椅子、ライト、雑貨など、どれもミッフィー尽くし。ミッフィーの生みの親であるオランダの絵本作家ディック・ブルーナが描いたイラストも飾られ、室内全体が赤、黄、青、緑、茶、グレーなど、ブルーナカラーで彩られている。床には、可愛らしい花のイラストも描かれ、まるでミッフィーの絵本の世界に入り込んだかのような気分を味わえる。客室内には、SDサイズのベッドが2台並んでおり、ミッフィーのキュートな表情を描いた枕や大きなぬいぐるみがセットされている。ベッドサイドには優しく灯るミッフィーのライトも置かれており、一緒に眠りにつくことができる。ベッドだけでなく、椅子やさりげないインテリアまで癒しの世界観たっぷり。窓際には、ちょこんと愛らしい耳がはえたスツール、絵本から飛び出してきたような青いテーブルが置かれている。また、ミッフィーの顔をかたどったかわいい鏡で出発前の身だしなみチェックを済ませれば、特別な1日のスタートになりそう。客室には、ミッフィーが描かれたティーカップやグラスがセットされており、ミッフィーをイメージした本格紅茶シリーズ「ミッフィー フラワーアッサムティー」でホッと一息つくことができる。厳選したアッサム紅茶をベースに、エルダーフラワーなどの花やハーブをブレンドした華やかなフレーバーは、ミッフィーに囲まれた宿泊を、より特別な時間へと変えてくれる。バスルームには、イギリス発のライフスタイルブランド、ローラ アシュレイのシャンプー・コンディショナー・ボディソープを完備。さらにボディローションも揃っているため、入浴後もしっかりと保湿ケアが可能。宿泊者にはオリジナル巾着入りのミッフィーグッズも用意されている。「ミッフィー・ワンダースクエア」内のショップ「バニー・ホップ・ギフト」で販売しているミッフィー柄のタオルをはじめ、ミッフィー型のふわふわヘアバンド、ピンクの花びらを湯船に浮かべると泡がぷくぷくと生まれる入浴剤、歯ブラシがセットに。これらのグッズは持ち帰ることができ、自宅でもミッフィーの世界を楽しめる。宿泊者には、ハウステンボスオリジナルデザインのルームキーも提供。ルームキーは絵本をモチーフにしたオリジナルブックレットとセットになっており、1人につき1冊ずつ配布される。
■亀の井ホテル筑波山(茨城県つくば市)売店では、茨城の特産品を活かした全5種類のコスメの取り扱いを開始した。
同商品は、鈴木ハーブ研究所が研究開発、販売しているもので、同社では、茨城県の名産品「納豆」由来の保湿成分を配合したスキンケアシリーズ、「偕楽園」に咲く梅の花の香りを再現したハンドクリーム、筑波山麓で栽培される「福来みかん」の香りを活かしたハンドクリームなどを販売している。今回は、同ホテルの担当者が「福来みかんハンドクリーム」を愛用していたことがきっかけとなり、同ホテルでの取り扱い開始に至ったという。取扱い商品は、福来みかんハンドクリーム(35g、税込1,980円)、偕楽園の梅ハンドクリーム(35g、税込1,980円)、納豆ローション(150ml、税込1,980円)、納豆ジェル(80g、税込3,300円)、納豆せっけん(80g、税込1,650円)。同ホテルは、筑波山の中腹から望む絶景のロケーションを活かしたインフィニティ露天風呂、レストラン、客室、館内施設の改装工事を行い、昨年7月6日にリニューアルオープンしている。
■旧日本銀行釧路支店(北海道釧路市)が2028年にホテルとして生まれ変わる。
同市は、ホテルの運営などを手がける「Staple」を事業者に選定。公募型プロポーザル(事業提案)の審査で、外観をそのまま残す点などが評価されたという。建物にはホテルやレストランなどが入る計画で、同市は2028年中の開業を目指し、詳細内容を詰めて契約を結ぶ方向で準備している。旧日銀釧路支店は1952年9月に完成。鉄筋コンクリート造り地下1階、地上2階建て(一部3階建て)、延べ床面積約3,690平方m、敷地面積約1,380平方m。戦前戦後を通じて国内の大手銀行建築を手掛けた建築家西村好時氏が設計した。日銀は2013年5月に釧路支店を現在の市幸町9に移転、旧支店は2016年3月に景観保持を目的に市が建物と土地を計400万円で取得した。プロポーザルの審査では、同社のほか釧路市外の1社が企画提案をした。ステープルの計画案では、地下1階、1階、2階にホテル関連の設備を置く。レストランや物販コーナー、バーも設ける。建物内の約2,500平方mをステープルが改修する予定。建物は無償譲渡し、土地は年間約210万円で貸す。同市は、建設資材費や人件費が高騰する中、無事に契約し、計画通りに事業を進めたいとしている。
■「変なホテル」では、入浴剤「バスクリン」とコラボした、「バスクリンルーム」を発売している。
今年誕生95周年を迎えるロングセラー入浴剤「バスクリン」とコラボした「バスクリンルーム」は、“昭和レトロな銭湯空間”をテーマに装飾。ドアには「バスクリン」のロゴと、銭湯の入り口をイメージした暖簾をかけ、壁面やカーテンには銭湯の様子を大きく描写し、客室に入った瞬間から、まるで銭湯に入ったかのように感じてもらえる体験を提供する。ベッドカバーには1968年当時の「バスクリン」のパッケージデザインを再現。バスルームではおすすめの入浴法をイラストで紹介し、シャンプーやボディソープ、育毛剤などの一部のアメニティにはバスクリン製品を採用した。「バスクリンルーム」宿泊者には、「バスクリン」の入浴剤現品缶とミニチュアキーホルダーのお土産付き。「バスクリンルーム」は、「変なホテル東京浅草橋」、「変なホテルエクスプレス名古屋伏見駅前」、「変なホテルプレミア京都五条烏丸」の3軒でそれぞれ2部屋ずつ展開。
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◇ご参照 ホテル客室必須アイテム ;
ベッド ホテル シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
ベッドスプレッド サータ 和室 ベッド ベッドスロー
大きいサイズ ベッド サータ ホテル マットレス
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