
一流ホテルのベッドです。本日もホテル業界の最新動向をお伝え致します。
■ハイアットセントリック銀座東京(都内中央区)では、すみだ水族館とのコラボレーションアフタヌーンティーを提供している。
すみだ水族館で暮らす海の生き物に着目し、それぞれの生き物の特徴を捉え、可愛らしく仕上げたスイーツが目白押し。たとえば、東京都で唯一世界自然遺産に登録されている、小笠原諸島に生息するアオウミガメをモチーフにしたシュークリームがラインナップ。サクサク食感のシュー生地に、カスタードクリームと小笠原産パッションフルーツのジャムをたっぷりと詰め込んでいる。アオウミガメは、マカロンとマシュマロで優雅に泳いでいる姿を表現した。また、砂からひょこっと顔を出し、ゆらゆらと揺れる姿に思わず見入ってしまう水族館の人気者チンアナゴは、ティラミスに。水槽をイメージした長方形のティラミスに、チンアナゴに加えてニシキアナゴ、ホワイトスポッテッドガーデンイール型チョコレートをトッピングしている。北海道産マスカルポーネを使用した濃厚な味わいと、チョコレートのまろやかさがベストマッチな1品。さらに、海の恵みを詰め込んだセイボリーも必見。塩漬けレモンとホタテ貝のタルタルをサンドした、小笠原の塩が感じられるマドレーヌ、小笠原産の新鮮な食材を使用したサラダ仕立ての海野菜のスムールなどが揃う。アフタヌーンティーに欠かせないスコーンは、プレート全体を活かしたユニークな仕上がり。岩場に佇むペンギンをイメージして、竹炭入りスコーン、キュートなペンギンシュガー、すみだ水族館で暮らすマゼランペンギンの生息地・アルゼンチンのキャラメルのような味わいの”ドルセ・デ・レチェ”を並べている。
■ホテルユニバーサルポート(大阪市此花区)ビュッフェレストラン「ポートダイニング リコリコ」では、「大阪レトロ洋食フェア」を開催している。
同フェアでは、前回大阪万博が開催された1970年頃に流行した洋食文化をモチーフに、当時の大阪を彷彿とさせるレトロなメニューを提供する。期間中は、洋食の定番「ナポリタン」「トンテキ」の他、昭和の懐かしさを感じる「肉すい」や「厚焼き玉子サンド」、大阪らしくアレンジした「お好み焼き風アメリカンドッグ」や「たこ焼き風プチシュー」など、子どもから大人まで世代を問わず楽しめるメニューをラインナップ。ショーケースに10種以上並ぶ、バラエティ豊かなスイーツも必見だという。開催時間は17時30分~21時30分(最終入店21時、120分制)。
■ホテルアマネク飛騨高山(岐阜県高山市)がグランドオープンした。
飛騨高山の街並みや伝統工芸・地域の特徴をデザインに取り入れ、街との共生をはかる「旅と街をつなげる”私のホテル”」というコンセプトをもとに、旅行を楽しむ多くの人々に飛騨高山の充実した宿泊体験を提供する。内装に飛騨をモチーフにしたオブジェや伝統工芸品を随所に取り入れたエントランス・ロビー空間でお客を出迎え。地元温泉を取り入れた最上階の露天風呂では、飛騨高山の景色を見わたす開放的な演出を用意し、浴場とアルプスの景色が融合する幻想的な空間に。また、大きな窓が付いた開放的な「展望サウナ」からも飛騨高山の景色を一望することが可能で、心身ともにリラックスできる空間を提供する。客室は、飛騨高山の自然の色からインスパイアを受けてデザインされた3種類の室内空間。全室が浴室/洗面台/トイレを分けた3点分離タイプ、20平方m以上を確保し、快適な宿泊体験を過ごせる。デラックスツインはファミリーにもぴったりの和装仕様となっている。
■ホテルかぜまちみなと(秋田県男鹿市)がグランドオープンした。
まちづくりスタートアップのNEWLOCALとクラフトサケ醸造所の稲とアガベが2023年3月22日「男鹿の日」に設立した合弁会社「男鹿まち企画」が運営する。旧船川港湾労働者会館をリノベーションした、サウナと中華料理が楽しめる宿泊施設。観光庁の令和5年度事業「地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化事業」の採択を受け、JR男鹿線「男鹿」駅前の再開発の一環として開業、館内には中華料理店とサウナを備えている。稲とアガベは、同地で創業し、3年半の間に、醸造所や蒸留所、レストラン、宿泊施設など8つの拠点を展開、地域の活性化に取り組んできたという。同ホテルはその最新拠点となるもの。客室はダブル7室・ツイン2室・トリプル2室・クイーン1室・ドミトリー2室の全14室。付帯施設には、中華レストラン・サウナ・ロビーラウンジ・シャワーブースがある。館内の内装では、日々の喧騒から離れ、風のゆらめきを感じられる、心身ともに癒やされる空間を目指したという。中華レストランは、町中華をアレンジしたビストロダイニングで、宿泊客の朝食には、生姜をたっぷり効かせた中華粥と鹹豆漿を提供。ランチは地元の人々にも親しまれる日替わり定食を、夕食は少しツイストを加えた中華料理の数々を提供するという。場所は、JR男鹿線「男鹿」駅より徒歩5分。
■アルベルゴ・ディフーゾタウン(長崎県平戸市)が開業した。
同市が進めてきた広範囲にわたる分散型ホテル。まち全体を”ひとつのホテル”に見立てる考え方で、フロントや客室、レストランなど、それぞれがまちのいろんな場所に点在。ひとつの建物内で完結する宿泊ではなく、まちの暮らしの中に泊まる、新たな旅のカタチ。アルベルゴ・ディフーゾタウン(AD)は、地域に散在する未活用の建物や空き家・空き店舗を活用し、建物単体ではなく地域全体をホテルと見立てるイタリア発祥の取り組み。平戸市は城下町一帯だけでなく、北へ約4kg離れた田助地区の施設も含めて複数のエリアにまたがることから、世界で初めてADTと認証されたという。今後は離島の的山大島にも広げることを想定している。
■変なホテルと変なリゾート&スパの一部店舗に「NMB48コラボルーム」が登場した。
変なホテル大阪 なんばは「TeamN」、変なホテル大阪 心斎橋は「TeamM」、変なリゾート&スパ 関西空港は「TeamBII」とそれぞれコラボレーションし、客室壁面にメンバーの写真を大きく飾った。ベッドやアメニティは「NMB48」のロゴなどで装飾し、缶バッジなどのガチャガチャやマグカップなどを設置。また宿泊客には、アクリルスタンドなどホテルオリジナルグッズのお土産が付いてくるという。
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◇ご参照 ホテル客室必須アイテム ;
ベッド ホテル シーツ ホテル ベッドカバー ホテル 枕 ホテル
ベッドスプレッド サータ 和室 ベッド ベッドスロー
大きいサイズ ベッド サータ ホテル マットレス
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