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ホテルベッド ポケットコイル標準タイプ

価格・ご注文 主な仕様 設置方法

高級ホテルが「おもてなし」として考える究極のサービスはベッドの「眠り」 ホテルのベッド/マットレスはご家庭でも大人気。ホテルのマットレスやベッドをご自宅向けに一台から販売しています。

ホテルのマットレスはご家庭でも大人気。ホテルのマットレスをご自宅向けに一台から販売しています。


高級ホテルに泊まるとぐっすり眠れるというお声をよく耳にします。

帝国ホテル・ホテルオークラ・ホテルニューオータニなどの、いわゆる御三家といわれるホテルや、リッツカールトン・ヒルトン・ペニンシュラ・マンダリンなどの外資系ホテル・・・。2020年開催の東京オリンピックに向けても、各高級ホテル間の競争は激しくなっています。
ホテルの寝具はご家庭でも大人気。本物のホテルの寝具をご自宅向けに1枚・1セットから販売しています。

各ホテルでは、ライバルホテルとの差別化という面からも、ホテル本来の目的でもある「くつろぎ」「休息」「眠り」に最も関わりの深いアイテムでもある、「ベッドや寝具」に力を入れるホテル様も増えています。



本物のホテルのベッドが、個人邸でも大好評の理由とは・・?
世の中に数あるベッドの中でも、一流ホテルで実際に採用されるベッドは数種類程度に限られています。
ホテル支配人や大手設計事務所などのプロの目による厳しい検査を通り抜けた高品質のベッドだけがホテルのベッドとして合格となります。

ポイント1

寝心地に優れています ホテルのベッド/マットレスはご家庭でも大人気。ホテルのマットレスやベッドをご自宅向けに一台から販売しています。

ポケットコイル標準タイプ」は、最近オープン・リニューアルされる大手ホテル様の一般客室で最もシェアの高いホテルベッドです。
ポケットコイル
ポケットコイル

ポケットコイルマットレスは、個々のコイルが連結されておらず、一個一個が袋に入って独立していますので、身体を「面」で支えるというよりも「点」で支えるに近く、体圧分散効果に優れ、より自然な寝姿勢が保てるという利点にあります。

たとえば、マットレスを上から手で押さえた時、「ボンネルコイル」の方は、押した周囲も一緒に沈む感じとなりますが、「ポケットコイル」の方は、押さえた箇所だけが沈むというイメージの違いです。

一流ホテルのベッドは、宿泊される不特定多数のあらゆるお客様に対して、理想的な体圧分散を実現しています。

ポイント2

ホテルのマットレスはご家庭でも大人気。ホテルのマットレスをご自宅向けに一台から販売しています。
ベッドの上ではしゃぐ家族 大きなベッド
関取が寝ても大丈夫
耐久性に優れています

不特定多数のお客が泊まるホテルでは、世界各国の色々な体型のかたが、色々な使い方でベッドを使われ、日々お泊りになられます。

そのため、あらゆる状況を想定して、何万回という耐久性テストに合格したベッドだけがホテルでは採用になります。

サータ FS-6000,FS-6000P

ホテルベッドの研究所では、日夜、大学との共同研究などもおこなわれ、科学的な分析に裏打ちされた耐久性・寝心地を具現化しています。

ホテルの客室では、旅の開放感からか、体重の重いお客がベッドの上で何度も飛び跳ねたりなんてこともあり得ることです。

また、これまでも実際に、体格の大きなスポーツ選手の団体等が宿泊される予定の某有名ホテルの宿泊課の担当者のかたから事前に依頼が入ったこともありましたが、当然ながら、当サイト掲載のホテルベッドはびくともしませんでした。


ポイント3
通気性に優れています

ホテルの客室って、基本的に、窓を開けることが出来ませんよね。(バルコニー等のあるリゾートホテルは別として)

窓の開かないホテル客室用のベッドに求められる重要な要素として、換気・通気性の良さがあります。
(これは、マンションにお住まいのかたや、比較的湿気の多いお部屋にお住まいのかたにも共通する要素です)


その点、ホテルベッドは、とても通気性が良い構造です。

まず、マットレスの周囲には、エアレットという空気孔がたくさん並んでいて、マットレスの空気圧は、側面に抜ける構造となっています。

また、下部のボトム(「ボックススプリング」)も、中はコイル構造で、周囲は全て通気性の良い布で覆われていますので、上下動のクッションによる空気圧はすべて側面やベッドの下に抜ける構造になっています。

また、「スチールボトム」の場合も、マットレスを載せる座の部分の中はメッシュ構造になっていて、周囲は通気性の良い布で覆われていますので、マットレスからの空気圧はすべてベッドの下に抜ける設計となっています。
ホテルのベッドは、通気性が抜群の設計になっているのです。
下部が「ボックススプリングボトム」の場合も  下部が「スチールボトム」の場合も
サータ,FS-6000,FS-6000P,DB-013 サータ,FS-6000,FS-6000P,DB-021
上部のマットレスの体圧から受ける空気圧は、
サイドやベッドの下にすべて抜ける構造になっています。

客室でカーテンを開ける女性


通気性の良さ

ポイント4

2台のベッドを連結仕様で作れます
            (ご希望の場合)

ホテルベッドは、上・下のサイズがほぼ同じで、家庭用のベッドによくある様に、下のフレーム(台)が上のマットレスより大きかったり、出っ張りがあったりということがありませんので、もしご希望の場合、x 2台を、あらかじめ「ジョイント仕様(連結式)」で作ることが出来ます。(ジョイント部は簡単に着脱可能ですので、ジョイントすれば「大きなひとつのベッド」として、また、ジョイント部を外せば、「 x 2台の別々のベッド」としてもお使い頂けます。)

(その他、ベッドの上に敷く「シーツ・ベッドパッド・ベッドカバー」等々・・・ジョインしたベッドの上からベッドメイクをして頂ける様、すべて「
大きな一枚物」でお作りすることも可能です。) 

ツインルームが・・・ ダブルルームに早変わり
ツインルームのベッド

ダブルルームのベッド

一台に見えるベッドでも、
寝具をめくると・・・
こんな風になっています
連結ベッド/マットレス

連結ベッド/マットレス

※「ジョイント仕様」をご希望の場合は、ご注文時に「ジョイント仕様ご希望」とお伝え下さい。
(ベッドを「ジョイント仕様」でお作り出来るのは、x 2台のベッドを同時にご購入頂く場合に限ります)

マットレスの連結部


こんな大きなベッドも実現可能です
連結された大きいベッド


※「ジョイント仕様」の場合、隣りで寝ているかたが寝返りを打たれても気付きにくいというメリットもあります。そのため、あえて、マットレスを「一本物」でなく「二分割ジョイント仕様」にされるお客様もいらっしゃいます。

また、「一本物」マットレスだと入らないマンションのエレベータ等でも、「二分割ジョイント仕様」でしたら、問題なく可能になります。



※「ジョイント仕様」について、
詳しくは → こちら



ポイント5
マットレス表面に「ピロートップ」の「1TOP」「2TOP」を追加できます ピロートップの1TOP
ピロートップの2TOP

マットレスの表面にスイートルーム仕様としての「ピローソフト仕様(オプション)」を付けられるホテル様も最近は増えています。

「ピローソフト仕様」の「片面仕様(1TOP)」・「両面仕様(2TOP)」については、通常、実際のホテルでは、ピローソフト仕様は、「無し」か「両面仕様」で納入されるケースが多いのですが、ネット販売では事前に寝心地をお試し頂けないこともあり、「ピローソフト仕様」の寝心地に対して事前にご不安がおありのことも考慮して、ピローソフトの「有る面」と「無い面」のどちらも使える「片面仕様」を設定しています。

寝心地的には、表面のソフト感(肌触り)の部分が、「有る面」を上にした場合と、「無い面」を上にした場合とで異なります。やはり「有る面」を上にされた方が、よりマットレスの表面にソフト感があります。

尚、通常、ベッドはどんな丈夫なマットレスでも定期的に「前・後・裏・表」のマットレスのローテーションした方がより長持ちしますが、ピローソフトが「片面仕様」の場合、どちらかの面にお決めになられてお使い頂くと、そのローテーションが「前・後」のみになり、「裏・表」をローテーションされると寝心地が少し変わることとなりますが、逆に、片面の場合は、裏返して二種類の寝心地をお楽しみ頂ける点や、事前に「ピローソフト仕様」の寝心地にご不安がおありのお客様等、「片面仕様」をお選び頂くかたも多くいらっしゃいますので是非ご検討下さい。

マットレスのローテーションについては → こちら をご参照


ポイント6

体圧分散 下部ボトム(フレーム)部にもコイルが組み込まれており、クッション性があります

ホテルのベッドでは、上のマットレスだけでなく、下のボトム(土台となる部分)にもコイルが組み込まれており、少しクッション性があります。
(「ボックススプリングボトム」の場合)
箱型ボトムフレーム

そのため、上から受ける体圧を、マットレスだけでなく、下のボトムでも、吸収・分散しますので、より高い耐久性と、深みのある寝心地を実現しています。

(「スチールボトム」の場合は、ベッドの下にスペースを保持するため、コイルが組み込まれていませんので、クッション性はございません。)


ポイント7

安心の日本製です ベッド工場
マットレス工場

ホテル業界では、基本的に、客室のベッドは、その国のホテルへはその国で選ばれた工場で製造されたベッドだけが納入されます。
それは、輸送の問題もさることながら、日本のホテルと海外のホテルでは、求められる寝心地にやはり少しずつ違いがあるからです。

(米国ブランドのベッドでも、製造は、日本国内の正式なライセンス工場で製造していますので、「日本製」の「米国ブランド」のベッドとなります。)
マットレスの設計

その国その国のホテルによって、少しずつベッドの仕様には違いがあり、当サイト「一流ホテルのベッド」では、日本国内の一流ホテル向けに設計され、実際に納入されているホテルベッドを、そのままの仕様で、個人のお客様向けに特別に販売しています。


ポイント8

特注サイズも可能です


ホテルベッドは、色々なホテルの、色々な客室の形状や広さ・デザイン等に合わせて普段お作りしていますので、個人のお客様向け・ご自宅向けの場合でも、別注サイズ・特注サイズでお作りすることも可能です。

一般的なシングル・セミダブル・ダブル・クイーンなどのサイズの中間的なサイズをお作りしたり、また「長さ」についても、通常は1,970mmですが、コイルを一列増やして2,050mmにしたり、二列増やして2,130mmにするなんてことも可能です。
(詳しくは → こちら)

(特注サイズは、お値段が変わりますので、事前にお問合せ下さい)


たとえばお客様がお持ちのフレームに・・・ ピッタリ入るサイズのマットレスを・・・
別注サイズ



特注サイズ

ポイント9

ベッドメイキング

ベッドメーク
ベッドメイクがし易い設計です

ホテルのベッドに最も触れる機会が多いのは、実は、日々客室でベッドメイクをおこなっている、ホテルのメイク担当者達です。
 ↓ ↓ ↓
ベッドメイクの方法

ベッドメイキング

ホテルベッドは、頭側の二箇所がキャスター、他の箇所が固定脚となっており、足元側を持ってキャスターを支点としてベッドを少し浮かせる様にして、手前に引き出したり移動させ易くなっています。

また、ホテルのベッドでは、上のマットレスと下のボトムは、ほぼ同じ大きさですが、厳密には、上のマットレスよりも、下のボトムの方が、ほんのわずかに(巾・長さともに10mm(約1センチ)程度ずつ)大きく設計されています。それは、上のマットレスは、シーツ等でくるんでベッドメイクすると若干ですが一回り大きくなりますので、ベッドメイクされた状態で、上・下がほぼ同じ大きさとなる様に予め設計されているためです。

宿泊のお客様のことと合わせ、日々のベッドメイク作業のことも考慮されたのがホテルのベッドの特徴のひとつです。これは、ご家庭内でいえば、日々、お掃除・ベッドメイクされる主婦の皆様方にとっても、大変有難い仕様といえます。



ポイント10

ホテルのベッド・マットレス 本物の高級ホテルの寝心地を自宅で味わえます

最近、ちまたでは、"ホテルっぽい"を売りにしたベッドや、"ホテル仕様"をうたったベッドが多く出まわっていますが、その点、当サイト「一流ホテルのベッド」に掲載のホテルベッドは、実際に大手ホテルで採用され続けている仕様の、「本物のホテルのベッド」ですので、ご安心ください。

その名を聞けば、誰もがきっとご存知の、あの有名ホテル、あの著名ホテルの寝心地を、ご家庭で実現して頂けます。


自宅にチェックインする贅沢


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<ホテルベッド 上下セット>
ホテルベッドボンネルコイルタイプ ロイヤルデラックス ホテルベッド(従来タイプ)
ボンネルタイプ
ホテルベッドポケットコイル標準タイプ ファイブスター ホテルベッド(ノーマル)
ポケット標準タイプ
ホテルベッドポケットコイルハードタイプ ラグジュアリースイート ホテルベッド(ハード)
ポケットハードタイプ
ホテルベッド ピローソフト(ピロートップ)仕様 ピローソフト仕様
(マットオプション仕様)
ホテルベッド スチールボトム ホテルベッド
スチールボトム
<ホテルベッド周辺商品>
ホテル仕様抗菌防臭ベッドパッド ホテル抗菌防臭ベッドパッド
ホテル仕様 羽毛ベッドカバー(羽毛布団) ホテル羽毛ベッドカバー各種
ベッドスロー(ライナー) ホテルベッドスロー(ライナー)
ホテル仕様ベッドシーツ(ボックスシーツ・アッパーシーツ・メイキングシーツ) ホテルシーツ
ホテルや旅館で使われている枕(ピロー) ホテルピロー(枕)
ベッド周りに クッション・ボルスター ホテルベッド用クッション
ベッド周りに ベッドスカート ボトムカバー ホテルベッドスカート
ベッド周りに ヘッドボード ホテルヘッドボード
ベッド周りに 折り畳み式 バゲージラック ホテルバゲージラック
バスローブ(ガウン) ホテルのバスローブ


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ホテルベッド ポケットコイル標準タイプ

あの有名ホテルやあの超高級ホテルに納入されている、そのままの仕様のベッドですので、ご家庭でも安心してお使い頂けます


 このベッドは、名前を聞けば誰でも知っている様な大手の高級ホテルにこれまで数多く納入されている、ポケットコイル標準マットレス + ボックススプリングボトムのホテルベッドです。格式と伝統のある名の通った高級ホテルの業界で採用されていることで、品質的にきっとご安心いただけます。

有名ホテルの支配人や商品調達部、或いは大手設計事務所など、プロの目による検査の厳しい一流ホテルの業界で採用され続けています。

このマットレスに使用しているスプリングコイルの線材の種類はJ I S規格の中でも最高レベルの「J I S-SWRH 82 B C種(※)」を使用しています。

※J I S規格「SWRH 82 B C 」とは・・
82 〜 カーボンの含有量を示し、数値が大きい方が硬くなり反発力が強くなります。クッション性もアップします。
B 〜 マンガンの含有量を示し、AとBの種類があります。(Aが少なくBが多い)。Bの方が粘りが増し、耐久性があります。
C 〜 スプリングの引っ張り強度を示し、A・B・Cの3種類があります。 Aが弱く、Bが中間、Cが強い、という設定になっています。(通常普及マットレスは、B種が多いです)

 更に、このマットレスには2種類の線径(太さ)の高品質ポケットコイルが採用されています。中央部には線径1.9mmのコイルが「並行配列」され、ヘタリ度の大きい端部にはやや硬めの線径2.0mmのコイルが「交互配列」されています。

サータFS-6000(ファイブスター) サータFS-6000(ファイブスター) サータFS-6000(ファイブスター)

◇ポケット標準マットレス(ピローソフト仕様(オプション)付) + ボックススプリングボトム上下セット

ホテル ポケットコイル標準タイプベッド
サータFS-6000(ファイブスター) サータFS-6000(ファイブスター) サータFS-6000(ファイブスター)
ポケット標準マットレス + ボックススプリングボトム上下セット
ホテル ポケットコイル標準タイプベッド

このホテルベッドは身体に無理のない自然な寝姿勢が保てます。普段、ホテル宿泊のお客様に快適な熟睡を提供している商品です。

◇ホテル業界のプロや大手設計事務所等による
厳しい検査に合格したマットレスです


ホテル ポケットコイル標準タイプベッド ←マットレスの表面には、「ピローソフト仕様」をプラスできます。
ピローソフトには、「両面仕様」と「片面仕様」があります。

キングサイズやクイーンサイズ、キングサイズのベッド カリフォルニアキングサイズ 大きなベッド  別注 特注 ← 2台ご購入の場合、「ジョイント仕様」でもお作り出来ます。
ジョイント仕様については → こちら

サータ(SERTA)ホテル ポケットコイル標準タイプベッド

部所 仕様
マットレス 表生地 表生地 シャンパンゴールド(ポリプロピレン34%、ポリエステル55%)
キルティング キルトパターンZ、表生地、ウレタンフォーム t14mm、不織布〜ポリプロピレン100%
詰物 チップウレタン t15mm(#6000)、不織布(ポリプロピレン100%)
スプリング ポケットスプリング 線径1.9mm SWRH82BC、& 線径2.0mm SWRH82BC、ボーダーワイヤー〜太さ4.5mm SWRH62B、リング 線径1.8mmタンパンメッキ鉄線
ボーダー アイレット2列(ニッケルシルバー)、ボーダー生地 共生地、ボーダーウレタン t10mm、不織布(ポリエステル100%)
その他 エッジテープ芯 径4mm、エッジテープ 41mm(アクリル・レーヨン混織)、ネームラベル(サータホテル)

サイズ マットレス 巾 x 長さ コイル本数
S(シングル) 巾 ; 1,020mm×長さ ; 1,960mm  568本
M(エム) 巾 ; 1,100mm×長さ ; 1,960mm  628本
SD(セミダブル) 巾 ; 1,220mm×長さ ; 1,960mm  688本
D(ダブル) 巾 ; 1,390mm×長さ ; 1,960mm  778本
Q(クイーン) 巾 ; 1,630mm×長さ ; 1,960mm  868本
K(キング) 巾 ; 1,800mm×長さ ; 1,960mm  958本

サイズ D(ダブル) SD(セミダブル) M S(シングル)
重量目安 32kg 29kg 26kg 24kg



<ホテルベッド ボックススプリングボトムの主な仕様>


◇ホテルベッドのボトム(ボックススプリングボトム)は、単なるフレームではなく、中にコイルが組み込まれており、上のマットレスが受ける体圧を下のボトムでも吸収・分散する役割を担っています。また、それにより耐久性もより高く設計されています。

◇また周囲は平織のファブリックで覆われていますので、マットレスから受ける圧力は外部に抜け、通気性も大変高く、湿気等がこもりにくい設計になっています。

ホテル ポケットコイル標準タイプベッド ボックススプリングボトム ホテル ポケットコイル標準タイプベッド ボックススプリングボトム
固定脚・キャスター
(ワンタッチで着脱可能)
耐久性・通気性の高いコイル構造になっています
ホテル ポケットコイル標準タイプベッド ボックススプリングボトム ホテル ポケットコイル標準タイプベッド ボックススプリングボトム
※ボックススプリング1台につき、「キャスター x 2 、固定脚 x 4 」 が付きます。
(クイーンサイズ以上の場合はボトムが二分割となりますので上記の数 x 2 になります)
※キャスター・固定脚とも、素手で脱着が可能なワンタッチのハメ込み式です。
※基本的に頭側がキャスター、その他が固定脚 となります。(ベッドメイク等の際にキャスターを支点にしてベッドを動かし易くなります。)
(お部屋の配置によってはキャスター・固定脚の配置を変えて頂いて結構です

部所 仕様
ボトム 表・裏生地 額縁生地 B150(ポリエステル37%)、アクリル63%)、表生地(ポリエステル36%、綿64%)
詰物 ストロングフェルト(ポリエステルフェルト)
スプリング ボンネルSP〜太さ2.6mm(SWRH62B)、ヘリカルSP〜太さ1.4mm(SWRH62B)、ボーダーワイヤー〜太さ4.5mm(SWRH62B)、グリップ〜SPSS一種
フレーム 木枠〜(コイルオンコイルタイプ)カポール材
サイレンスパッド(キルティングパッド)、フォームサスペンション(ポリエチレンビーズ発泡)、コーナーパッド(軟質ウレタンフォーム)、
脚プレート(ナイロン樹脂)、脚(ABS樹脂)、キャスター(ナイロン樹脂)、取手(L型エッジ)〜硬質塩化ビニル、裏生地(綿・PP混織)

サイズ ボトム 巾 x 長さ ボトムコイル本数
PS(ピーエス) 巾 ; 980mm×長さ ; 1,970mm 192本
S(シングル) 巾 ; 1,030mm×長さ ; 1,970mm  216本
M(エム) 巾 ; 1,110mm×長さ ; 1,970mm  240本
SD(セミダブル) 巾 ; 1,230mm×長さ ; 1,970mm  264本
D(ダブル) 巾 ; 1,400mm×長さ ; 1,970mm  312本
Q(クイーン) 巾 ; 1,640mm×長さ ; 1,970mm  168本 x 2

サイズ D(ダブル) SD(セミダブル) M S(シングル)
重量目安 42kg 37kg 34kg 33kg



<ホテルベッド スチールボトムの主な仕様>


◇スチールボトムは、ベッドの下に空間が出来ますので、ちょっとした物を収納出来、また清掃面からも最近ホテル業界で評価されております。例えば某航空会社系ホテル様や外資系の全国チェーンホテル様や、外見的にもすっきりしたデザインの為、最近のいわゆるデザイナーズホテル様などでも採用になっています。(一方、前者の「ボックススプリングボトム」の方は、どちらかといいますと伝統的な格式を重んじる様なホテル様、ステータスのあるホテル様で採用になるケースが多うございます。

ホテル ポケットコイル標準タイプベッド スチールボトム ホテル ポケットコイル標準タイプベッド スチールボトム
脚・キャスターは根元から着脱可能です。

スチール角パイプ、スチールネットを使用した耐久性に優れたボトムです。
ボトム下部は約185mm空間があり、通気性も良く、清掃も楽に出来ます

ホテル ポケットコイル標準タイプベッド スチールボトム
※ルンバ等のロボット掃除機も、ベッドの下を通ります。

部所 仕様
ボトム フレーム スチールパイプ(50 x 25 t 1.6mm)
ワイヤーメッシュ(線径 3.5mm)
詰物 不織布 20〜30g/m2
軟質ウレタンフォーム t5mm
表生地 額縁生地 ポリエステル37% アクリル63%
表生地   ポリエステル36% 綿64%
※寝心地的には「スチールボトム」の方はクッション性がございませんので、全体的には「ボックススプリングボトム」の場合よりも若干かためになります。


価格・ご注文 主な仕様 設置方法

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