ベッドのことなら 一流ホテルのベッド

一流ホテルのベッド > ホテルみたいなインテリア

ホテルみたいな部屋にしたい !!


 最近、自分の部屋のインテリアをホテル風に改造したい、リフォームしたいというかたが増えています

 素敵なホテルに宿泊されて、「このベッドが欲しい」とか「この家具や椅子を家でも使いたい」「この空間が我が家で再現出来ないか」・・・等など、これまでは、異空間・非日常であった筈のホテルを普段の自分の生活空間に取り込みたいというかたが多くなっているようです。
それを反映してか、最近弊社に対しても、ホテル様や個人のお客様以外に、住宅メーカー様など色々な施設様からのご依頼・ご注文も増えています。

最近の納入事例 (ホテル様・個人のお客様 以外のお取引先様)

インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋 インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋

ここでは、一流ホテルに生かされているアイデアや発想を、私たちの普段の住まい・お部屋に生かせないか考えてみたいと思います。

照明・クロス・カーテン
 ホテルの客室内での照明は、ほとんどが間接照明です。まず客室の入口にダウンライトがあり、入口を照らします。内部にはベットサイドにテーブルランプがありソファーの横にフロアスタンドなどがあります。海外のホテルでは照明がほとんどなく暗過ぎる場合もあります。これは宿泊客に客室内ではリラックスしてもらおうという配慮からの様です。
また、比較的天井が低いホテルでは、壁面に間接照明を当てて壁を明るく照らすことで、部屋を広く見せようとしています。室内のクロスも色彩学のセオリー通り明るい色が使われ、同じ効果を狙っています。
ホテルの照明は、作業をするには一般的に少し暗過ぎます。しかし、リラックスする事を主な用途に考えるリビングルーム等には、暗めの照明+明るい壁紙というホテルのスタイルを参考にすると良いでしょう。
カーテンも注目したいアイテムです。レースと厚手のカーテンが大体二重に設置されています。厚手のカーテンは遮光および防音、保温の効果があります。海外や外資系のホテルで多いのが、窓のある壁面全体を覆うカーテンです。窓を部分的に覆うよりも部屋を広く感じさせる効果があります。窓の形や大きさにとらわれずに壁の一部としてカーテンを考える発想です。家庭ではなかなか思いつきませんが、これもマンションなどの室内に応用出来るテクニックです。
インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋 インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋

ベッドルーム
 ベッドは室内で面積を大きく占める家具です。それを覆うベットカバーはホテルルームのインテリアの重要なアイテムでもあります。
色が部屋全体と調和したベットカバーにより、日中はリビングとベットルームの用途を兼ねた部屋作りを可能にしています。
これはワンルームなどのインテリア作りに役立つアイデアです。狭いワンルームの場合、日中はソファとして使えるソファベット等も便利ですが、きちんと色がマッチしたベットカバーを意識して用いれば、日中でも寝室を感じさせないホテルのような快適な空間が演出できます。
但しベットメイキングを行う習慣を自分の生活に定着させることが重要です。
その他、のりの利いた真っ白いシーツ、2つペアで重ねられた上質な枕など、ホテルのベッドはとても快適で私達を安眠に誘います。家庭で全てを真似するのは無理かもしれませんが、快適な眠りのためには行うべき理想像をホテルは教えてくれています。

バスルーム
 ホテルのバスルームが快適なのは、洗いたての上質なタオルが揃っているからです。数枚用意されているフェイスタオル、ハンドタオル、そしてバスタオル、さらに一流ホテルだとバスローブまで揃っています。もちろん家庭でもタオルを揃えることは可能ですが、誰かがルームメードの仕事を担当して全てのタオルを頻繁に清潔なものに取り替えるというのは非現実的です。しかし、ほんの少しの洗濯の手間や上質なタオルへのこだわりが、快適なバスルームを演出するのだという意識は常に持ちたいものです。
ホテルのタオルが素敵に感じるのは色がほとんど白系統のモノトーンに統一されていることも一因です。家庭では汚れが目立つので白系統は敬遠されがちです。しかし、色を統一させるテクニックは参考になります。家族の成員ごとに色を統一したタオルを数種類ずつ揃えたりするのはとても素敵な演出です。外国のインテリアではバスルームのタオルもインテリアコーディネートの一部分になっているのです。
ホテルを参考にして、色がコーディネートされた洗い立ての清潔なタオルを心がけるだけでもより快適なバスルームになるはずです。

インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋 インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋

デスク周り
 デスクの上の壁面には大きめの鏡がつけられ、部屋に広がりを持たせる工夫がされています。鏡があるので女性はデスクをドレッサーとしても利用できる様になっています。このデスクを多目的利用する発想は狭いインテリアにすぐに取り入れられる合理的なアイデアではないでしょうか。

テレビ
 テレビの置き方は多くのインテリアデザイナーの悩みの種でした。モダン系のインテリアとならデザインされたテレビ・キャビネットの選択肢が増えましたが、クラシック、エレガント、和風のインテリアでは、大きなテレビは浮いた存在になりがちです。
ホテルではありませんが、京都の名旅館の“俵屋”では骨董の木箱の中に小型の液晶テレビを入れているという話を聞いたことがあります。
部屋が大きめの海外や外資系ホテルに多く見られるのが、大きな家具の中に収納してしまう方法です。
しかし、旧来の箱型のテレビから、薄型液晶スタイルのテレビになり、デスク周りの環境に余裕が出て、家具の用途に多様性が生まれてきているという現象が見られます。
薄型テレビ、更に壁掛け型テレビの登場は、狭い日本の住宅事情でのレイアウト・コーディネートにとっては大変好都合といえます。

インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋 インテリアと部屋 インテリア ベッドと部屋

アート
 ホテルの客室ではインテリアのアクセントとして小ぶりな版画などがよく飾られています。それらは芸術的観点から見れば、比較的個性が少なく印象の薄い作品が多くなっています。ホテルでは不特定多数のお客が宿泊することから、意図的に個性的な作品を避けています。特に、動物や人物の入った作品はホテルの客室では避けられます。風景や静物・抽象画、デザイン柄・模様等が多くなっています。あくまで主張し過ぎない程度の、さりげない、部屋のアクセントとしてのアート・コーディネートがホテルでは理想です。
逆に、自分のインテリアには気に入った個性的なアートを飾りたいと思うものです。しかしあまり個性が強い作品だと、部屋に落着きがなくなることもあります。額などを含めたアート作品の選択はインテリア・コーディネートの中でも最も難しく、注意が必要です。一枚のアートが部屋全体の雰囲気を変えてしまうことさえあるのです。もちろんもし本当に大好きなアートがあるのなら、それに合わせてインテリア全体をコーディネートすることは素敵だと思います。しかし、どうも自分の好きな作品と、生活空間を飾るアートは別に考えた方が良いようです。インテリア用には自分の好みを考慮しつつも、まず全体との相性を優先した方が良いようです。

●以上のようにホテルのインテリアは個人の住宅にも参考になる点が多いようです。
ホテルはインテリアのプロがコーディネートした、誰にも不快感を与えないベーシックなインテリアの見本です。あくまでもインテリア作りの到達点ではなく、出発点です。それぞれの住み手の好みをどの様に反映させていくかを考えるきっかけになります。今度ホテルにお泊りの機会には、そのシンプルなエッセンスをご自分のインテリア作りに生かす方法を是非考えてみてください。


一流ホテルのベッド TOPへ

買い物かごを見る
<ホテルベッド 上下セット>
ホテルベッドボンネルコイルタイプ ロイヤルデラックス

ホテルベッド(従来タイプ)
ボンネルタイプ

ホテルベッドポケットコイル標準タイプ ファイブスター

ホテルベッド(ノーマル)
ポケット標準タイプ

ホテルベッドポケットコイルハードタイプ ラグジュアリースイート

ホテルベッド(ハード)
ポケットハードタイプ

ホテルベッド ピローソフト(ピロートップ)仕様

ピローソフト仕様
(マットオプション仕様)

ホテルベッド スチールボトム

ホテルベッド
スチールボトム

ホテルベッド パーフェクトナイト

ホテルベッド(ダミエ柄)
パーフェクトナイトホテル

ホテルベッド ポスチャー パーフェクトスリーパー

ホテルベッド(ホワイト)
パーフェクトスリーパー

<ホテルベッド周辺商品>
ホテル仕様抗菌防臭ベッドパッド

ホテル抗菌防臭ベッドパッド

ホテル仕様 羽毛ベッドカバー(羽毛布団)

ホテル羽毛ベッドカバー各種

ベッドスロー(ライナー)

ホテルベッドスロー(ライナー)

ホテル仕様ベッドシーツ(ボックスシーツ・アッパーシーツ・メイキングシーツ)

ホテルシーツ

ホテルや旅館で使われている枕(ピロー)

ホテルピロー(枕)

ベッド周りに クッション・ボルスター

ホテルベッド用クッション

ベッド周りに ベッドスカート ボトムカバー

ホテルベッドスカート

ベッド周りに ヘッドボード

ホテルヘッドボード

ベッド周りに 折り畳み式 バゲージラック

ホテルバゲージラック



お見積り依頼フォーム


ご購入について
製造工場
特商法に基づく表記
お客様の声
Q & A
弊社の取扱商品は色々なホテルで過去採用されています
主要ホテル納入先
お問い合わせメール
●お電話でのお問い合わせ
082-923-8363
Copyright(C)2008 一流ホテルのベッド All rights reserved.