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2017年 4月22日号
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■新横浜プリンスホテル(横浜市港北区)では、「プレミアムフライデー」を、いつもとは違ったスペシャルな週末を迎えてもらいたいと、「レストラン」と「宿泊」のプランを提供している。
提案するのは「コミュニケーションを深める時間」。毎月末の金曜日限定で、ホテルならではの食事や滞在を楽しめるプランとなっている。
41階のレストラン「トップ オブ ヨコハマ 鉄板焼&ダイニング」では、女性グループがゆったりと個室を利用できる、プチぜいたくな"プレミアム女子会プラン"を提供。水の流れる緑の個室「スカイガーデン」は夜景を眺めながら、ホームパーティー気分で個室内の装飾も楽しめる。
■札幌グランドホテル(札幌市中央区)では、イースタースイーツを販売している。
近年、日本でも春の訪れを告げるイベントとして浸透しつつあるイースター(復活祭)のシンボルとして、イースターエッグやイースターバニーが知られているが、 同ホテルでは、 見た目も可愛らしいうさぎをモチーフにしたスイーツを用意した。東館1Fホテルショップ「ザ・ベーカリー&ペイストリー」で480円(税込)。
■名古屋JRゲートタワーホテル(名古屋市)が開業した。
名古屋駅前のJRゲートタワー18〜24階(フロントロビーは15階)に位置し、客室数は350室、駅前の立地を生かし、ビジネス客のほか、女性や外国人向けサービスも充実させ、幅広く集客を図る。
客室はダブルやツインで構成。天井の高さやバスタブの深さをゆったりさせるなど、外国人の利用を意識する。フロントロビー階には、24時間使えるフィットネスコーナーも用意。出勤前に汗を流すといった、外国人の生活スタイルにも配慮したという。働く女性や家族での利用も意識し、花粉やハウスダストなどを抑制する設備を客室に設置したり、スキンケアセットを無料で貸し出す。宿泊特化型の施設として利用者の睡眠にもこだわり、遮光性の高いカーテンなども設置した。名古屋駅周辺は、名鉄などの再開発ビルでもホテルの入居が検討されており、外国人や女性も利用しやすいといった特徴で違いを打ち出す。
■界アンジン(静岡県伊東市)が開業した。
海や船旅の世界観で統一した新感覚の温泉施設で、最上階8階に太平洋を一望する大浴場と湯上がり後にくつろげる展望デッキを設けた。地域性を重視した料理や体験プログラムと合わせて、国内客の掘り起こしを狙う。
同ホテルは2015年まで「アンジン」として営業していたが、星野リゾートの高級温泉ブランド「界」として全面改装した。静岡県内では熱海、伊東、遠州(舘山寺温泉)に続く4軒目の「界」となる。全45室が海向きで、広さは39平方mと77平方m。料金は1泊2食付きで1人2万9,000円から。外国人客比率は10〜15%程度を見込む。
■オークラフロンティアホテル海老名(神奈川県海老名市)では、5月5日「こどもの日」に向けて、家族で子供の成長を祝うケーキ「こいのぼりミルフィーユ」の予約販売を開始した。カスタードクリームと苺をサンドし、パイにこいのぼりを描いた少し大きめサイズのミルフィーユとなっている。
■軽井沢プリンスホテルフォレスターナ軽井沢(長野県北佐久郡)では、挙式と披露宴をVRで疑似体験できるサービス「バーチャル模擬挙式&披露宴体験フェア」を開催している。
同サービスは、挙式や披露宴の様子を、VRゴーグルを用いて本番さながらの360度映像で疑似体験するというもの。映像は花嫁視点のほか、列席者の視点からも体験できるので、会場全体の雰囲気をつかむのに役立つという。バーチャル体験は、同ホテルの他、品川プリンスホテル内の「プリンスウエディングコンシェルジュデスク」でも可能。プリンスホテルでは今後、他ホテルのウエディング施設の映像も順次拡充するという。
■和空 下寺町(大阪市天王寺区)が4月23日にオープンする。
積水ハウスと宿坊型施設を運営するベンチャーの和空プロジェクトが、宿坊をイメージしたホテルを開業させもので、宿泊客が写経や茶道の体験、精進料理など日本文化に触れられる機会をふんだんに用意する。積水ハウスが建設し、和空が運営する。周辺は80の寺院が集まる寺町で、宿泊客が近隣の寺院を参拝する場合は僧侶などが対応し修行にも参加できる。ホテルではご朱印帳の手作り教室を開く。体験料も込みで1人1泊1万円から。訪日客の利用も見込む。年内には同様の宿坊型ホテルを国内で10棟つくる計画。
■大和リゾートは、大阪、京都、名古屋の3都市で同社初の都市型ホテル開発に乗り出す。
来春以降に5カ所を順次オープンさせ、2020年までに全国の都市部計10カ所に広げる計画。
JR京都駅近くでは、和風のロビーで迎える旗艦店となるホテルを計画。客室数は約270で、専用カウンターにはコンシェルジュを配置。上層階に特別フロアを設ける。宿泊料金は2万2〜3千円程度を想定しているという。大阪と名古屋には、ビジネス系のホテルを4カ所新設。大阪・福島では、空と海を表現する白と青を基調としたインテリアで「地中海」を演出する部屋を用意する。いずれも同8千円程度。
これまで「ロイヤルホテル」のブランドでリゾートホテルを運営する同社が都市圏に進出するのは初で、デザイン性の豊かな客室で差別化を図り、外国人旅行客の需要も取り込み、既存のリゾートホテルとの連携も進める。
■ホテルアザット(沖縄県那覇市)がオープンした。
シップスエンタープライズが「旧ベストウェスタンホテル那覇INN」を全館改装し、リブランディングオープンしたもので、リゾートホテルともビジネスホテルとも違う「地域密着型シティホテル」をメインコンセプトにしたホテル。地元の人から観光客まで、自然と人が集まり、ゆっくり自宅のようにくつろげる空間と上質なサービスを提供する。ジャズやブルースと沖縄民謡をコラボさせた音楽イベントなどを開催し、沖縄独自文化の発信地として新たなホテルスタイルを目指す。 
■スロベニアのホテルで、改装工事中に、共産主義時代の盗聴室が発見され、ちょっとした話題となっている。
スロベニアの観光名所となっている世界最大級の石灰岩洞窟に隣接する「HOTEL JAMA」で改装工事を行ったところ、頑丈な鉄扉の裏から旧ユーゴスラビアの共産主義時代の盗聴室と思われる4つの部屋が見つかった。部屋は洞窟内に直結しており、室内にはほこりまみれの盗聴器などが残されていた。部屋が造られたのはホテルが建設中だった1969年前後の可能性が高いとみられている。湿度が低いため精密機械の保存に適した環境となったが、埃の積もり具合を見ると、部屋は何年も手つかずだったと考えられるという。これらは秘密警察UDBAの盗聴システムの一部で、政敵とみなされた人物の監視に使われていたとみられており、ケーブルがホテルに通じていることから、一部の客室も盗聴されていたとみられている。同ホテルには、チトー元大統領や内外の政府高官らが滞在していたという。
■「ホテル業界ニュース」は、普段は、ホテルの支配人様や従業員様からのご要望により、ホテル業界向けとして長年お届けしている情報です。何かのお役にお立て頂ければ幸いです。)
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